タイバニライビュらぶラビュ~~~ING!! - つれづれ箱

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイバニライビュらぶラビュ~~~ING!!

2012年09月02日 01:32

120901_1731~01
おっすおっす!
タイバニ舞台の千秋楽ライブビューイング、
昼の回と夜の回、もれなく行って来たでござる!!!

すっごい楽しかった~~~!!!
皆さんのネタバレレポを見る前に、
生のままのこの興奮を書き留めておこうと!!思って書きにきました!!

うおおおおおおおおタイバニ好きだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

以下長め(かもしれない)レポ
殆ど言葉にならない雄叫びです↓


ともかくもう、ともかくもう、
とりあえず、あれだ、ほら、あの、えーーーーっと、

こここここここここっっっこてつさんんんんんんあああああああああああ!!!!!!

た、ただのこ、虎徹さんやった平田さんまじ下の名前虎徹さんでしょうって位
ナチュラル過ぎてもう、ただの虎徹さんだった。な、生・・・まじ・・・ちょ、ちょ????!!!!


ツイッターでも一切ネタバレが流れて来なかったのは
本当にタイバニクラスタのマナーの良さというか、生の楽しさを心得た大人の心意気を
存分に味わう事が出来て大変嬉しかったのですが、
まーーーーあれだ、

虎徹さんがあんなに虎徹さんだなんて、

き い て な い !!!!!!!


き   い   て    な     い   よ!!!!!!!!


(どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん)



もう、こげん心臓捻じ切れそうに萌えるなんて思わなかった!
予想外にいい意味でとんでもなく裏切られた。
あんなん・・・ただの・・・ほんものや・・・
シュテルンビルトは意外と近くにあったんや・・・(半分黄泉の国へ逝ってる)

もう、声は勿論、
動きとか、表情とか、ちょっとした仕草なんかも
もう、ほんとに虎徹さんが実際存在してたらこんな感じだろうなぁというのを
見事に体現していて。
やっぱり普段お芝居をしている方というのは台詞に自然に体がくっついてるんだなぁというのを
つくづく思いました。プロの中のプロだわぁ・・・。

冒頭の、
楓ちゃんと電話してる時の甘えた感じと、
心配してつい叱る口調になってしまうお父さんの顔、
アニエスさんに頭が上がらなくて、
バニーにどゆこと?って聞いて、ぷんすか怒って、
そわそわしてじゃっ!って出て行く所まで、
一体幾つの感情表現が詰まってるか底知れないけれど、
もうこの始めのシーンだけで完全に魂持っていかれました。

演技とか、全然やってるように見えなかった。
本ッッ当に、ただの、ちょっと熱いおじさんでした。

でもね!!これをね!!!平田さんがね!!!!!
虎徹さんを演じるとね!!!!!!!!!
もう、ただのおっさんじゃないんだよ!!!!!!!!

天上天下他の追随を一切許さず万人が万人のハートを固く掴んで離さない、
スーパーミラクルロリ中年みんなのアイドル鏑木・T・虎徹その人なんです。

アイドルなんです。天使なんです。神様なんです。創造主なんです。

もう、ご尊顔を拝見するだけで全身の血液が沸騰しそうになるんです。

はーーーもう、
だめだ、考えるだけで鼻から血を噴いてその勢いで空を飛べそうです。某コックさんみたいに。

客席で楓ちゃんと絡む所も、
道で楓ちゃん探す所も、
トレーニングルームで皆と踊る所も、

多分普通に脚本読むだけだと普通のおじさんなんだけど、
もう、平田さんがやるだけで10000000000・・・(無限大)・・・倍魅力的になるというか、
「息を吹き込まれる」どころではなく
完ッ璧に息をしている虎徹さん。

だって中の人一緒なんだもの。
外側を一緒にしてしまったら、そりゃーただのご本人様だわ。

アップになってもアクションやっても、
全然違和感無かった。

むしろ、
あの虎徹さんを元に、ちょっと美化してアニメが作られたんじゃない????と
錯覚する位です。いやほんとまじで。今でもちょっと疑っている。

はーーーーーー・・・ええもん見られたわぁ・・・・・・・・・(白目)


私が普段どんなに空月ハァハァやってても、
根底にはやっぱりタイバニという作品、そして虎徹さん大好き!!!!!!!という
紛れも無いタイバニ廃・虎廃の血が流れているんだなぁと
自覚しました。
虎徹さんはやっぱり唯一無二の奇跡の存在やわ。
これはタイバニ始まってから一度も変わる事のないレジェンド(伝説)です。うむ。



・・・
あ、あれ?
何だかうまい具合に纏まってしまいましたが(笑)
構成能力が無いのは今に始まった事ではないので
あとはさくさくと、覚書程度に箇条書きます。


・バニかずはやっぱりバニかず
上演の始めの方はどうか知りませんが、千秋楽の日は最初から最後まで一度も
公式のバニーちゃんは降臨しませんでした。
ずーーーーーーっと、バニかず(後に100%森田)のターン。
とりあえず出オチっていうか、わかっていたけど
もう、出てきた瞬間から笑いしか出てきませんでした。
勿論この笑いは嘲りではなく、愛情のなせる業です。
バニかわいいキモかわいいたまらんもりたまじきもいきもすぎてひとまわりしてかわいい愛す。
ほんとに森田はあのキャラで、バーナビーとは別のもうひとつのキャラを創造したよね
それでこんなにみんなに愛されてて・・・
あんなに虎徹さん大好きオーラ出しながら一番近くにいて
嫉妬されつつお前ならまぁ許すと思われて・・・
それはそれですごい才能だと思います。
森田は天才だ。しかしきもい好き。
最後の最後までメーター振り切って森田全開だったけど、
決めるべき所は決めて、体当たり演技で楽しませて頂きました。
全体的に虎徹さんのサポートに回る感じの役回りだったので
台詞は少なめだったものの、
ちょっと声を張る時の力の入れ具合とか、舞台栄えするようにきちんと形作ってるなぁ~と
思いました。発声もとても良かった。綺麗に喋ってた。
でも森田は森田だった。かっこよかった。しかしきもすぎる好き。


・その他の!キャラも!

株を激上げしたのは牛と折。
ヒーロースーツ無しのアクションは大変見ごたえがありました。

牛はまずもう再現率(特に体付きと足の長さ、バランスそして筋力)が凄かった。
牛がジャケットを脱いだ瞬間の会場のため息は忘れない(笑)
腕立て10回をガチでやってくれたり、アニエスさんに全力でフられたり、
「かわいいね☆かわいいね☆」とか「モウ」とか「バイソン」とか・・・
数え上げればキリが無い茶目っ気アピールと男らしさのギャップが堪らない。
元々牛の西海岸風の体形はツボだったのですが・・・
こいつはとんだダークホース・・・いや、ダークバイソンだぜ・・・ゴクリ

折紙くんは、ついったーなどで否定的な意見を一番多く聞いてたので
どうなのか正直ちょっと不安だったけど、
心配することなんて全然なかった!!
寧ろ、ちょっと折紙のこと好きになった!!!!!!
猫背で銀髪で顔がよく見えない地味キャラで
女の子に「元気出しなさいよ」とか言われるようなネガティブで、
でもアクションになったら飛ぶ跳ねるバク転する見栄を切る、で
ちょっと身長と舌ったらずな物言いが色々もてあました感じで、
ああ、正に多感な少年の頃なんだな、という感じで
でも一生懸命さが大変微笑ましく、そして可愛らしく思えました。
しかし君は受けだ、残念ながら総受けだ。


ブルジョワジーな姐さんはまんますぎて口あんぐりでした。
あそこまで完璧な再現だと、感心する気も起きないよ・・・
ただただ、剥目して心から盛大な拍手を。キャラに対する誠実な姿勢に拍手を。


ブルロたん、キッドたんも大変かわゆすでした。
ブルロたんは元の歌をほんとに研究したんだろうなぁ・・・という位自然で、
立ち姿も綺麗だった。カリーナたんの時の笑顔とか自然にこちらも笑顔になる位
可愛かった~~!アイドルまじアイドル。

パオリンたんはめっちゃアクションすごいのに笑顔まじ天使だし
何よりヒーロースーツのバランスがまじほんもの
そしてやっぱりアクションそしてアクション・・・
あんな重装備でどうやったらあんな軽々と跳べるのか・・・。
最後の方の見せ場の時、ちょっと原作のカワイーだけのキャラとは違って
悦に入ったような、不思議な表情で魅せてくれたのが印象的。
ああ、キャラ解釈それぞれで面白い。

スカイハイさんは、急遽代役で入って大変だったろうに、
ちゃんとかわいい所表現されててすごいなと思いました。
ちゃんと役になりきれているか??ていうのは
アクションが出来るだけじゃなくて
他のキャラとの小さな絡みとか、ちょっとした仕草とかを
どれだけ自然に見せられるかだと思うのだけど、
スカイハイさんはよくやっていました、よく。


・その他にももう、書き切れない位情熱が溢れて止まらないけれど、
アニエスさんまじアニエスさんで1mmの隙も無いし
メアリーもまんまメアリーだしモブ子まで居たし
楓ちゃんは初っ端から画面にどアップというあまりにハードな役割でありながら
ふっつーーーーーにかわいいお嬢さんだし
まみむめマシューのテンションはさすがマリオの直伝でインタビューも華麗にこなすし
ブライアンさんとバベルさんはタイガー挟んで新生BTB結成すればいいと思うし
影の皆さんとガワおじ・ガワバニの中の方はまじ本物のアクターさんだけあって
動きに一切の無駄なくこれぞ職人の神業!!!やし
斉藤さんは声だけの出演なのにすんごい存在感醸し出してるし
映像も音響も照明も、場面ごとに複雑怪奇で大変だったろうにタイミングもばっちりだったし

もう、全てにおいて最高でした!!!!!!!!!!
これ以上、何を求めようか??????
(こんなに脚本が完成されてたらユーリちゃんくださいとかいえない絶対いえない)


・福岡会場について
最終回イベの時からお世話になってるこの博多会場、
今回も大変盛り上がっておりました!
物販の所で初対面の方と興奮を隠し切れずキャッキャしたり
列に並んでいる時にみんなニコニコしながら折紙君撮影したり(添付写真参照)
サイリウム振ったり楽しかった~~~!!

昼の回に入る時、外でサイリウム売ってるのを見て初見らしい女性客二人組が
「舞台なのに、ライブビューイングなのに、ペンライト振るの???」
「そんな雰囲気なんだ・・・こわっ」
とか会話しながら入って行きましたが、
きっと終わる頃にはタイバニのトリコになっているに違いない、と
ニヤニヤする事しきり。

博多の女性はノリが良くて温かい、いい人が多いからね、
一旦羽目外していいとなると、節度を保つギリギリの所まで逝って
楽しむ心意気を持ってるからね、
博多で見られて良かったですよ、お客さん。ニヤニヤ

物販列で後ろに並んでいた方のストラップに
でんおーのモモが付いているのを見て、
ああそうか、純粋な特撮ファンの方もアクターさんとかアクション目当てに
来ているのだなぁ・・・とも思い、
色んな動機で観に来てる色んな立場の人が
これをきっかけにタイバニの作品そのものに惚れてくれる
きっかけになればいいなぁ・・・と思いました。


映画も、あともう3週間後に始まります。
ボルテージは既にMAXです。

今回も同行して下さった心の友まぁさんが
9/22映画初日のイベントのチケットも昼夜取って下さったので
それはもうがっつり行かせて頂きます。

楽しみ過ぎて、考え出すと何も手に付かなくなるので
適度に知らん振りを決め込みつつ(ほぼ失敗しつつ)
粛々とその日が来るのを待とうと思います。


もう、搾取されるのもウロボロPこと尾崎Pの掌の上で踊り狂うのも慣れました。
大好きなタイバニを、大好きなみんなとリアルタイムで楽しめるのは
至上の喜びです。
もう暫く、この波乗りをじっとりと楽しみたいと思います。
タイバニまだまだこれからもがっつり大好きだーーーーーい!!!

以上、
とりとめもない話を長々と読んで頂いて
ありがとう、そしてありがとうございました!!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sidebox2co.blog27.fc2.com/tb.php/1842-985d6993
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。