アリガトウソシテアリ゛ガ…ト゛・・・ブワァァァァ!!! - つれづれ箱

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アリガトウソシテアリ゛ガ…ト゛・・・ブワァァァァ!!!

2011年09月18日 11:32

111008_1208~01
TIGER&BUNNYの、

最終回、

ライブ

ビューイングに、


逝っッッッッ

て来ましたァァァァァ!!!!!!

はい、一回死んで甦って来ましたハァァァアァァァァイ!!!!!
こてっさん生きてたぶわぁぁぁ良かったあぁぁぁぁ!!!
うわあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!


誘ってくれたまぁさんほんとにほんとにありがとう!!!
深夜に徹夜で、大画面で、
あんなに沢山のタイバニクラスタと
全国で同じ時間を分かち合えた事、
あの一体感と、言葉に出来ない感動、
私一生忘れません!!
素晴らしいクライマックスでした!!!!!!!!!


以下、大変長いですがレポです。
ほんとに冗談じゃなく長い上にうざいです。
お暇のある心の広い方のみ、どぞ!!





9月17日土曜日、
最終回にソワソワして一日が終わる(どーーーん)



前回の終わりが
「お前、睫毛長ェなぁ・・・」
(虎徹さん安らかにグッドラック召されモード)
虎徹さあぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーん!!!!(号泣)!!
(全国のタイバニクラスタのシンクロ率120%以上)
だったので
ついった上でもこの日まで
お通夜モードと楽観モードと結婚式モードがない交ぜになった
冠婚葬祭が混沌とした雰囲気で。

私も内心
「いやぁ、あのまま虎徹さんお亡くなりパターンは無いだろ」
「でも万が一って事が・・・」
「さすがにこれだけ人気のある中でそれはないwww」
「サン○イズは最終回結婚式パターンが黄金化してるって話だし!」
「でもほら、同じサンラ○ズにも、ビバップという前例が、さ・・・」
と、暗い思考にもだもだそわそわアッチコッチ。

(ビバップはね!!
(本当にトラウマなんだよ!!
(夜中に一人でDVD見ててさ、
(予想し得なかった喪失感に、頭真っ白になったよ!
(ショックであれから二度と見てないよ!!!!!!
(未だにチンジャオロース見るとしんみりするよばか!!!(思い出し泣き)

それはさて置き
当日に戻ります。


お誘いを頂き、チケットの手配までして下さった
大人可愛い上に萌えに忠実な上級オタクな方、まぁ女史が
お茶でもしてから行きましょう~☆と素敵な提案をしてくださったので、
完全に日が暮れてから、帰宅する人の波と逆方向へ、地下鉄に乗って出発。
乗ってから思い出した。
あっ!!ハンカチ忘れた!!
 ・・・落ち着け、自分・・・
私は脊髄反射しか能の無い見た目も中身も残念なオタクの方、です。(苦笑)
気持ちの整理はつかず、
期待感と緊張感でただただそわそわと胸が苦しい。
これは・・・晴海に一人で出発した時と同じ気分だ。
気持ちはいつになく高揚しているのだけれど、
それを理性が荒縄で縛り付けて、
心臓が苦しくて、気を抜いたら失神しそうな。
白目一歩手前で理性が頑張ってる、みたいな。

つまりはあれです、

パアァァァァン\(^q^)/

という状態。(笑)

そんな状態でフラフラと、
ハンカチを買わなきゃ・・・と博多駅で右往左往する私(※頭働いてない)。
お土産屋に入ったら
「そこはもう営業時間外のコーナーですよ!」と注意される。←迷惑
そうか・・・コンビニ・・・と朦朧と考えた所で、ばったりとまぁさんに遭う。
こんばんわ!!(ライブ行く前に既に瀕死状態笑)

ソワソワしてたのはまぁさんも一緒みたいで
(ただし、私より遥かに理性的かつスマートに、だ)
お会いしてちょっと緊張がほぐれました!と言ってくださる。優しい・・・
コンビニに行ってタオル買いました。しかも3枚組。
何に使うのだ、って、
涙を拭くためだよ!!!!!!!!


開演までにまだ大分時間があったので、
まぁさんとチェーンの喫茶店に入り、そわそわとコーヒーを飲みつつ、
今日、一体どういう風にストーリーが展開するのか
答えの出ない議論をもそもそと繰り広げ・・・萌えを語り合い。
途中で気が付いたけれど、隣の席の女性二人もどうやらタイバニ行くようだ・・・。
会話の中に「チャーハン」「バニー」という言葉がしばしば混じるのです。
まぁさんと二人、菩薩の如き笑みで頷きあいました。うんうん。同志よ・・・
土曜日の夜だもんねぇ、確率高いよねぇ・・・☆


物販も見たいから早めに行きましょうか~
ってことで早めに劇場へ上ると、既に、すごい人、人、人!!!!
福岡にこんだけタイバニ好きな人がいるとは!!!!
でも客層が何となく、慣れ親しんだおたくのソレで、
ちょっと懐かしく安心しました(笑)

間違って同人誌即売会に来てしまったのかと思ったけど
ここは正真正銘普通の映画館。

昼間はリア充カポーや家族連れや暇を持て余した学生のグループなんかが
当たり障りのない話題の映画を見て時間を潰す場所だったここが、
いまやどこからともなく集合してきた有象無象のオタクの影で埋め尽くされている様は
まるで現代の日本に突然現れた魔界への入り口・・・

一体全体、福岡のどこにこんなにタイバニクラスタが潜んでいたのだ。
と、驚愕する位、老若男女、着る物も雰囲気も様々な種類のオタクが(笑)
狭いロビーにひしめき合っており、
グッズ売り場や軽食コーナーのスタッフの方々が、
目を白黒させながらてんやわんやで走り回っていました。
ほんと・・・徹夜でオタクの祭典に付き合わされる
普通の映画館の普通のスタッフちょう可哀相。
もちろんバイト代はずんで貰えるのでしょうが。

映画館のアナウンスですら、案内の最後に
「ありがとうございます。そして、ありがとうございます」
とつける始末。
多分、あの異様な光景は、ちょっとお目にかかれないのではないでしょうか。

私は狭いトイレの通路に並びつつ、自分の中に
まるで流通センターのトイレに並んでいる時のような興奮しすぎて凪いだような心境が
湧き上がってくるのを味わいながら、
「ああ・・・こんなに沢山の人が、毎週土曜日にはPC前でタイバニ待機をしてたのだなぁ・・・」と、
何だかすごくすごく・・・感動したのでした。


トイレ行って、飲み物買って、グッズ買って、
これに予想外に時間を食ってしまい、慌しく会場に入ると
既にひらっさんとゆさゆさのトークショーが始まってて、暗い中慌てて着席。
ギリで、
「どうも!T&Bの、睫毛が短い方、虎徹です!」と言ってるのは、聴けた!
ひらっさんが・・・ピンクのバニーぬいぐるみを
大事に抱っこしてて、めっちゃ可愛かった・・・・・・っっっっ!!!!!!!


ゆささんは脚本貰った時点から設定としてレジェンドが父親ってのを
知っていた、という話で、
他のキャストにはそれが知らされていなかったので
ゆささんは「まだ言えないのか~~♪」とニヤニヤニヤニヤしてて
ひらっさん「ええ??!知ってたの???!!!きったねぇなあああ!!」
と子供のような返しで、会場爆笑。ひらっさんまじかわいい。


タイバニはいつも視聴者の予想を裏切る展開をしてきた、という話。
ひらっさん(たとえばバニーちゃんのピンズの下りで)いわく
虎徹のボケで裏切り→くるぞ、くるぞ→やっぱり来る という昭和な展開
たしかに・・・。
良い意味で、娯楽作品の王道も踏襲しているのですね。
でもピンズの下りではひらっさん
「僕はこんなバカな役をやっていたんだな・・・ごめんね、虎徹が」とも言っていました。
みんなそこが大好きなんだよ!!!☆


そしてしばらくしてバニ田バニかずさんが、画面上で登場。
・・・ウサ耳カチューシャ付けてて、開口一番
「ハァイ\()/!T&Bの、会場にいないで高知にいる方、バーナビーです!!」
オンザ良い声。沸く会場。
私、声優としてのもりたさんの喋りをこの日初めて聴いたのですが、
まーーーーーテンションの高い事。そして流れるように美しい滑舌だこと。
ウサ耳はハンズで自腹で買った事を喋った後
「あ、もう、帰ろうと思っても終電無いですよ。もう、そのままでお願いします」
「虎徹さんは一体どうなってしまうのか?その辺も、ちゃんと裏切っていきますんで、楽しみにしてて下さい」
「お土産ですか?無いっす^^砂でいいですか?」
「え?もりたはなし長い?いいんです、女子はトイレ長いですから。皆さん今のうちにトイレ行ってくださいね」
など、もう、それはもう流暢に超スピーディに沢山喋って、
アニエスさんからPDAで「坂本龍馬像が動き出した」との出動要請を受けて退場されました。
ど、怒涛のようでした・・・(笑)

もちろんその直後、ひらっさんとゆさゆさの
「なっっっげぇええええよ!!!!!!」
との突っ込みが入りました。
ひらっさんとゆささんが二人で話してた時間よりも長く(6分強)一人で喋ってたみたいです。


ここで、スカイハイ役のいのうえさん登場。ハイハハァイ!!
いわく
「ハァイ\()/!後半に行く程やらかしちゃった感じのスカイハイです」
大人しそうな眼鏡男子だ。
このライブビューイングの規模の話になり、
いのうえさんの出身が佐賀ということで(一斉に拍手だった九州民www)、佐賀のスクリーンも
一個しかないのに貸切です、と。佐賀の全スクリーンをタイバニジャック・・・☆
ひらっさんがはなわの事をはにわって言って、
それにいのうえさんが突っ込んでしまって、すごい恐縮してました(笑)


どのシーンが好き?という話で、
ひらっさんはバニーちゃんお誕生日の回、
ゆささんは7話のルナルナアクションシーン、
いのうえさんは15話のキースの恋の話でした。
7話はみんな結構お気に入りみたいです。かっこよかったもんなぁ。


今回の25話について、みんなが視聴者の皆さんにメッセージを一言ずつくれましたが
やっぱり、ネタバレを避けてか、歯切れは悪かったな・・・
こちらはともかくもう、次の展開を知らないのでハラハラしっぱなしです。
くっそもう!!!見たい!早く楽にしてくれぇぇぇぇ!!!!(心の声)



と、そしてここで、
満を辞して、
前回の24話がおさらいとして上映開始。

ぐ・・・ぐ、ぐあああああ!!!!!!

大画面、


ッッッぱねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

オープニングからもう、でかすぎて感動で死にそうだあぁぁぁぁぁぁ!!!!!
っで、
うわぁぁぁこてっさ・・・・こてっさぁぁぁぁぁ

ああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!



・・・・・・・・・・・・

やっぱり、
大画面の打撃は半端なかったです^qqqqqqqqqqqqqqqq^

終始心の中は阿鼻叫喚でした。
もう・・・タイバニは、一体何回人の心をこてんぱんに捻り殺したら気が済むというのだ・・・。

もう、一回見て話の展開を知ってるから、エビが出てきた辺りからもう既に
うわああああぁぁぁぁやめてええええもうやめてぇぇぇぇバニーちゃあぁぁぁぁん撃たないでぇぇぇぇ!!!!!!!
の大絶叫in胸の中。

チャーハン練習宣言はゆーすとではすみません半分笑ってみてたのですが、
だめだだめだいかん、だいがめんはいかん、む、む、むり ・・・!!!!!!!!
笑おうと思ってたのに泣いてしまったよくそう・・・

バニたんの涙が美しすぎて・・・
こてっさんのお顔が安らかすぎて・・・

回りに誰もいなかったらうわああああああああ!!!!!て叫んでたかもしれぬ。


エンディングに入った辺りでもう頭が真っ白ですよ。
あかん・・・死んどる・・・刺激が強すぎたんだ・・・



そして、まだぎたんぎたんに伸された心臓がぺっちゃんこでビクンビクンしている中、
その画面に映しだされるひらっさん&ゆさゆさ。
曰く、
今生でライブを見ている新宿の1スクリーンのお客さんだけ、この中継を知らずに休憩中、
他の場所で見ている方にのみ、生を見られない救済措置としてこの放送を流してます、とのこと。
うっうっ・・・嬉しいけど。
見るけど!!
ひらっさんが、さっきのバニーちゃんぬいぐるみのおててで
ご自分の涙を拭く仕草をしながら
「うう・・・T&Bの・・・死んでしまった方の・・・・虎徹です・・・」
とか言うものだから、
萌えていいんだか悲しんでいいんだか喜んでいいんだか複雑過ぎて分ッかんないよ!!!!!(逆ギレ)

今回の展開について、多分本線に触れない所であーでもこーでもと話すお二人。
途中で混線があって音声が聞こえづらかったのが残念ですが
最後、楓ちゃんの能力の磁石の主は誰か、みたいな話になって、いい人がいるのでは?となり、
ゆささんが、じゃぁこれから先の展開としては、楓ちゃんの彼氏が「楓さんを僕に下さい」となる訳ですね、
と、合掌して拝む真似をしてみせてひらっさんが「墓前かよ!!!!!!」と突っ込むコミカルな場面もありました。
だからさぁ!!萌えていいんだか悲しんだらいいんだか(ry)



さてここで、休憩を挟んで本来のタイムスケジュールに戻り。
今度は腰を落ち着けてスタッフサイドのお話です。
おざきプロデューサー(始めからずっと司会されてました)、
さとう監督、脚本のにしだ氏、原画のかつら先生、と、
サンライズのたむら氏、バンダイのまついさん。
ものすんごい大物ばかりの中枢メンバーなのに、話している内容は夢に溢れていて、
プロでありながら楽しむ姿勢も忘れない、かっこいい大人な皆さまでした・・・(キラキラ)


タイバニは元々CMの企画でスタッフが集まったものだったのを、
そのCMがなくなって、勿体無いからこれをアニメーションに出来ないかと動き出したのが始まりだそう。
かつら先生にオファーがいったのはまだ全然企画段階の話で(何か、バンダイの人がアニメ作りたがってるって、知り合いを通してぼんやりと話がいったらしい笑)、
かつら先生的には、自分に依頼がくるのは絶対女の子だろうと思っていたから、
主人公がおじさんで、ヒーローでバディ物、と聞いて驚いたとか。

他のスタッフの間でも、主人公がおじさん、独り者シングルで子供がいる、
というのはかなりハードルが高く感じたそうで、難しい、針のむしろだった、との意見多く。
髭で子供・・・女性はどうみるんだろう、という所で、唯一女性スタッフのバンダイのまついさんに話が行くと、
「やもめに関しては・・・奥さんいない・・・なら、まぁ(いいか)、みたいな(笑)」
と、女性の意見を的確に代弁して下さり、会場内は大きな拍手が。うん、わかるわかる(笑)

かつら先生はやもめってのも知らなくて、始めは結婚指輪描いてなかったんだと。
な、なんてひどい・・・wwwもうちょっと・・・先生に情報伝達を、さぁ・・・
大事だよ!!!!指輪、そこ、すごく!!!(カタコト)


キャラデザなどについて。
当初はもう一人、ヒーローで「ゼン(禅)・ビースト」というキャラがいて、
禅の精神で戦うみたいな?
結局折紙と被りすぎてて没になったそうですが。
折紙とドラゴンのデザインが中々上がらなくて、
折紙に至ってはプロデューサーがフランスまでかつら先生追っかけてって取りに行ったとか。

でもデザインに関して一番バリエーションを描いたのはやっぱり虎徹だそうで。
かつら先生曰く「人生で初だよ、あんだけ頭使ったの」www
かつら先生がどうしてもおじいちゃんばっかり描いてきちゃうから、
しまいには事務所のドアに鍵かけて打ち合わせしたとか
(このアニメ事務所、茶菓子は出るが、ご飯的なものは出ない、と全員の一致意見)
ほんと・・・苦労されたんですね・・・☆

これはもうちょっと後の質問コーナーで話してた事ですが、
当初虎徹のカラーリングが決まらなくて、
刀の「虎徹」ってのは始めから決まってたから、ここからのイメージで
虎っぽく・・・白と何かの色。
で、黄色と白じゃなくなったのは、単に
かつら先生の好きな色が黄緑だったから、らしいです(どーーーーん)
他にも白と、ピンク、シルバー、青などが候補にあったらしいです。
白とピンク・・・ピンク・・・ピンクって、バニたんカラーじゃないか!!!!wwww
そんなおじさんも見てみたい気もするけれど!
でもやっぱり、緑が一番しっくりするなぁ。
綺麗で、爽やかで、渋くて、あったかい色。
はぁ・・・カラーリングだけで、もう、かつら先生・・・神デザ・・・て思うわ。

このあたり、没案も含めて、延期になってる原画集に掲載されるらしいので、
じっくり読み耽りたいと思います。



質問コーナー
「ヒーローの中で描いてて一番楽しいのは?」

「楽なのはイワン。大体、人の後ろに隠れてるし・・・」
って、どんだけ描くの面倒臭がってらっさるのwww
(元々はガワデザインだけの筈だったらしく、今でも丸め込まれたのをプチ恨んでいるような笑)

「声優さんの中で、アドリブが多いのは?」

スカイハイハハァーーイ!
と、「ギュゥ」とか「モォ・・・」とか入れだす牛と、
「ファイヤーーァン」とか言い出す炎。
よし、アドリブ入れっぞ!という時になると、この辺りの大御所が脚本を置いてスッと部屋に
入って来るので、穏便に止めるのに苦労したとか。


「他のタイトル案はあったんですか?」

元々、今はNEXTという呼称になっているのがSEEKERS(追う者)という名称だった。

また、タイトルもバスティー&バーナビーというのが有力候補だったが、

企画会議の時に
まつい氏が会議室の隅でパソコンをカタカタッとやって
「バスティーには巨乳という意味が」(キリッ☆←眼鏡をクイッッ)
→全員「うわぁ!ダメだ!バスティーダメだ!!!」(頭を抱える)
のようなコントが繰り広げられ(多少誇張wwww)、
普遍的な動物ならタイトルにしても差し支えないだろう、ということで
タイガー&バニーになったとか。
始まる前から海外でも同時公開、というのを決めていたので、
海外からの視線もかなり意識していらっさったそうです。
(だからいつも会議の時にまつい氏の
「カタカタカタ・・・!それは止めた方がいいです」という突っ込みが入る)

これまた前後しますが、
タイバニは字幕付きで全世界同時公開、
北米、イギリス、オーストラリア、フランスなどで公開されており、
特に北米での人気は、8月末で100万ビューを記録したとのこと。
すごいなぁ、ワールドワイドなワイルドタイガー!☆←

字幕師さんもすんごいタイバニを愛していらっしゃって、
細かいニュアンスも的確に字幕化してくださるとか。
例:「バニー」→「Bunny」「バニーちゃん」→「Little Bunny」など
かわゆい^^^^^^^^
おじさんの次回予告は、英語圏の方も楽しんで聞いて下さるそうです。
きっとみんな「おじさんかわいいなぁ」って思ってるね!!!☆

「脚本の流れが変更になった所はありますか?」

当初、ロックバイソンはもっと影薄かったけれど、1話で出ただけで「牛角さぁぁぁん!」と沢山のファンがついたので、このままではシリーズ構成上やばいのでは?ということで急遽、台詞を増やした。今年の2月の頭には最後まで台本が上がっていたので、大まかな所は変えていない(脚本のにしだ氏)

また、当初はジェイク編がもっと長くて、イワンの回は無かったが、
まついさんがサンライズの役員会議室でかつら先生に「イケメン描いてくれ」とお願いしたのをきっかけにイワンのビジュアルがめっちゃイケメンで出来てきたので(まつい氏ちょうGJGJ!!!!)
「イケメンが来て・・・出番がない・・・困った・・・」ということで、イワン回が出来ました、とのこと。(笑)

「主役二人の能力、他に候補はあったか?」

バニーちゃんが、兎ということで、素早い→瞬間移動の能力 という候補はあった。
瞬間移動できるけど、鉄板は超えられない、みたいな。
万能じゃなくて、ちょっと枷を、ね、みたいな。



あとこれは話の流れの中のこぼれ話というか。

・さとう監督は特に音に関してこだわる方で、音楽も、いけさんと組んで映画っぽい作りになっている。

・かつら先生のお気に入りはタイガーだったが、見せ場が少ないのを悔やんでおられた・・・
曰く「ぼくの愛したタイガーが・・・」
確かに、派手な活躍は最後まであんまりなかったけれど、
それがおじさんの魅力のひとつだよ~~!!そんなとこも愛しているよ~~!!!!

・かつら先生的にはヒーローに女性は入れたくない派らしく(これには同感)、
カリーナとパオリンに関しては「仕事ですよ仕事」と。
でも新しいヒーロー像だよねぇ・・・。斬新ではあると思う。女性のヒーロー。
今では、それも大変いいと思っている。大好きですよ!!!

・何か、事あるごとに「マベる」という言葉を使う制作陣。wwwついった効果パネェwww

・あ、そうだ。ついったといえば、この劇場、さっきの24話の時とか、携帯使用がOKでした。
むしろ、ツイッターに実況あげろ、みたいな勢いで。
そして映画のスクリーンの右側にツイッターの#タイバニのTLがリアルタイムで流れる、という面白空間でした。やっぱりこの時代、ツイッター連動は外せないのだな・・・。すごいなぁ。
そのうち、こんなのが常識みたいになっていくのかなぁ・・・
PDA早く開発されんかな←飛躍



そして、
そしてそして、おざきプロデューサーの
カウントダウンがうまくいかなくて「?!」となってるうちに、

さ、最終話、

ついに はじ  ま   る   !!!!!!!!!!!!


まって!!!
心の準備g#%kじゃおえhg23;%$(j39い;l・・・・・・・・・


うおおおおおお!!!!!!!!!!!
斉藤さんまじ天使!!!!!!!!!←始めにそこかぁぁぁい!!!!!

多分隣のまぁさんの方が興奮していたと思われますが
(ガチで始めから斉藤さん萌えの方なので)
この辺りはほんとに、斉藤さんとベンのコンビが可愛すぎましたね。

で、折紙がんばるの巻とか、バニーちゃんこてっさんの事しか考えてないとか
カリーナたんとパオリン百合団子とか、
アニエス女史の歪みないかっこよさとか、
地雷踏む鼻ワングとか、

展開を追うのに必死だった所、

例のあれ、
ゆらぁっとカメラに写るあの影ね、
あれが
見えた瞬間、

会場、

☆大★歓★声☆!!!!!!!!!!

おじさあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!
うわあああああああんん!!!!!!
ぎゃあああああああああああああぁぁぁん!!!!

まじ、観客みんなの気持ちがひとつになった瞬間。


うわぁあーーーーーーん良かったあああ良かったよぉぉーーーーーー

心が安心の涙で記録的な豪雨。

多分暫く顔が硬直してたと思います。

ほんと・・・劇場って素敵だ。
こんなに沢山の人と一緒に感動できるのに、
画面と一対一で向き合える。


甦ったこてっさんに、
バニーちゃんががっちり前面ホールドなのに対して
氷の女王がもう何言ってんだか分かんない泣き声を発しながら背中にすがる様が
ほんとに無様で、それだけでカリーナをすんごい好きになりました。
分かるよぉ、すんごい分かるよぉぉぉ!!!!ガシッッ←心の握手

で、あとはイボの人がマーベラスな逆マベをなさって、

こてっさんがヒーロー辞めるんなら僕ももうやんない宣言に
ハァもうこの子は・・・となって、
ルナ様急襲にハッ・・・として、

うわわ!!!

ってなっているうちに、

いきなり一年後!!!


会場内もざわ・・・ざわ・・・

となってましたが、
もちろん、

一年後もやってくれましたお姫様抱っこ(爆笑)

これには、本日二回目の大歓声&拍手喝采でした。
私にはこれが、
「結婚おめでとう!」「おめでとう!!」という
皆の祝福に聞こえました。
だってしかもこれ、全国の劇場で同時にやってんだぜ・・・。
ライビュ23,000人にゆすと75,000ビューで併せて約10万人位?
皇室とか王族の結婚式並みじゃねーの、この規模。www

にほんのおたくは深夜も元気です^^


それぞれのヒーロー達も
それぞれらしい道をずっと歩いていて。
最後のごっつぁんです!でやっとイワンを好きになれた気がする。
キースも。うん。これからだ。
ベンさんが斉藤さんの事を「斉藤ちゃーん」と呼ぶのにすっごい萌えたのは私達だけではないはず。
ああいうおっさんいるんだよ・・・。ほんと・・・萌ゆる、好きすぎる。


最後、あの少年がバニーちゃんとタイガー両方のカードを買っていったのに
すごくじーんとしました。
そう、本当に、シュテインビルトの一般の人たちにしたら、ヒーローって、
カードで集めるような、私達でいう野球選手みたいな存在なんだろうな。
生活にものすごく必要な訳じゃないけど、
自然に生活に溶け込んでいて、時々思い出して元気を貰うような、
そういうのが本来、ヒーローとしての虎徹さんが望んでいた姿で、
そういう風にして、知らない内に虎徹さんが日常的に守っている不特定多数の住民の中で
ちょっとだけ、この少年みたいにタイガー&バーナビーというヒーローを
大事に思ってくれる人がいたら、
もうそれは、それで、充分じゃないか。
と、
うまく表現できませんが、そんな風に思います。

これからも、みんなのヒーローでいてくれい!!☆




で、上映が終わった所で、制作陣がまた舞台上に集結し、
ココデオワルハズガナイノニ的な雰囲気で、
またやりたいね!(やりますよ?)みたいな感じでトーク終了。
はあぁぁぁん生殺しィィィィ~~~~!!


特に人気の高かった4本と、最終話をもう一回、の
計5本を上映。
上映されたのは
・#3 (爆弾処理の話)
・#5 (バニ誕)
・#15(キースとシスの回)
・#21(虎徹逃亡とエビの回)

こうしてダイジェストで見ると、バニーちゃんの虎徹さんへの転げ落ちっぷりが
半端ないですね。
もう、#25の最終話を見た後では#3のツンバニがおかしくてしょうがない。
ははは、おま、1年8ヶ月後にはハッピーハネムーンだぜwwwww

このセレクションで嬉しかったのは、2クール分、全部のOP&EDを大画面で見られたこと。
オリオンをなぞる~が一番嬉しかったなぁ・・・。
最後のEDでもあったので。
こういう所が、音楽にこだわるさとう監督ならではなのかなぁ。。。と思ったり。
タイバニ見始めてからの色んな思い出が、ぶわあぁぁぁっと甦ってきました。

1クール目のEDの星のすみかで、おじさんとバニーちゃんが手をのばすバッヂ、
あれが、ああ!あの、あのピンズか!!!!!
と、つい隣のまぁさんと顔を見合わせてしまいました。
ここで見るまで気が付かなかったよ・・・頭悪い視聴者でごめん。

しっかし、23時に始まってそれから怒涛の情報を頭に詰め込みまくった6時間・・・。
流石に一時、意識が飛びました。
ごめんキース、君が嫌いな訳じゃないんだ。
恋した相手と知らずに闘う君を見るのが辛くて(グーーーーzzzzz)

でも、劇場でタイバニ見ながらうつらうつらするとか、
オーケストラを子守唄に寝る位の贅沢じゃね??!
はぁ・・・色んな体験をしてしまったぜ。



そして、最終回が2回目放送された後、
製作陣がわらわらっと出てきてご挨拶。
まだ・・・これからの企画も、色々考えていきたいと思っていますので。
って事で、
11月のイベントの告知がありました。
しっかし神奈川とか・・・!!
もう、大人しくしているわ。
大体、これ以上萌えを突っ込んだら日常生活に支障が出るわ!!



それから、最後の最後、
ひらっさんともりたさんが映像にて一緒に締めくくりの挨拶。
・・・と思いきや、
ひらっさん寝てるしw
「虎徹さん!・・・虎徹さんっ!」
「んあ?∑あっ!!」
って、涎を拭う仕草まで。
もう、ひらっさんが天使にしかみえない。
「どうでしたか?楽しめましたか?」
みたいな内容だったと思いますが、
そんなに長くはなくて、途中でPDAが鳴り出して
虎徹さんはスーパーできゅうりを買っているブルーローズを助けに、
バニたんは焼肉屋でもやしを喉につまらせた牛角さんを助けに、
退場されました。
最後の最後まで「ああっ、こっちだった」「あ、違った・・・」と、
本編のヒーロー達とは真逆の、グダグダな息の合いっぷりを
見せ付けてくださいました。
最後まで美味しくもれなく笑わせて頂きましたっ!!www





そして、このほのぼのした温かい気分のまま、
思い思いの気持ちを胸に、
劇場を後にしました。

博多駅・・・
当たり前だけど、
人、少な・・・っっwww(日曜日の朝の5時です)

劇場にいる時はあんなに密集していた「同志」の密度が、
エレベーター、駅構内、ホームと、
徐々に徐々に薄まっていき、

やがて完全に一般人の空気に溶け込むにつけ。

ああ、終わったんだなぁ・・・

と、本当の実感がやってきました。


まぁさんと二人、ぼちぼち増えだした通勤客と一緒に電車に乗り込み、
日常に向かって、一揺れ、二揺れ。

電車を降りたら、もうきっとそこは、いつもの日常です。

たった6時間の事なのに、とてもとても長い旅をしてきた気分でした。



ほんとに最後の最後まで
タイバニはタイバニらしく、観客を明るく裏切って、
未来につなげる力、をくれました。
タイバニに出会えて良かった。永久不滅。

ライブビューにご参加された全国の皆さん、
PCに貼り付いてゆーすと参加されてた皆さん、
お疲れさまでした、そしてお疲れさまでした!!
こんな素晴らしい作品を、最後まで見届ける事が出来て、
ファンの一人として本当に幸せでありますと共に、誇りに思います。

2期があるにしろないにしろ、
この半年間、リアルタイムで過ごせた時間は
私の中で永遠に宝物です。
こんな形で締めくくれてよかった!!!

ありがとう

そして

あーーーーりーーーーーがーーーーーとーーーーーーうーーーーーー!!!!!!!!


タイバニは、不滅じゃああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!!!!

(福岡の真ん中で、エアー絶叫)






とまぁ、こんな感じで。
自分の文章力不足故こんなにも長くなってしまいましたが、
この辺りでやっと筆を置こうと思います。

汚い長文にこんな所までお付き合い下さい頂きまして
本当にありがとうございました。

タイバニファンの方なら少しでも楽しく、
万一タイバニ未見の方には少しでも興味を持って頂けたら
大変幸いに思います。

ありがとうございました!!
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